こんにちは~
キリンです🦒
ここ最近、コロナの影響で居酒屋にも行きにくい状況が続いています。
そこで今回はお昼のランチで三宮に行って来ました。
今回紹介するのは2店舗です。
YIDAKI CAFE
まずは「YIDAKI CAFE」に行きました。読み方は「イダキ」カフェです。
店の外観はターコイズブルーで店内に入ると、流木や観葉植物が置いてあり、自然を感じました。
窓際の席に座ったのですが、窓からは日光が入ってきて、明るすぎるぐらいでした。
場所は生田筋とトアロードの中間に位置しています。
肝心の料理はというと、食べログでも好評のようです。動物性食品の使用を避ける「ヴィーガン料理」を提供しているお店になっています。
ヴィーガンとは「完全菜食主義者」と訳されることもあり、卵、乳製品、魚なども食べない人のことを指します。
さらに、ヴィーガンは娯楽や衣服等にも動物の使用を避けます。
アリアナ・グランデや、ナタリー・ポートマンは自らをヴィーガンだと公言しているみたいですね。
日本では、まだヴィーガンはなじみがない人も多いと思います。
また、海外でのヴィーガンは動物愛護の色合いが強くなっており、革製品やファーの着いた服も身に着けないみたいです。
ヴィーガン料理とは精進料理をイメージすると分かりやすいと思います。
精進料理も、仏教の考えに基づき、動物の殺生を避けますよね。

実際に、食べたのは↓の画像です。

この日のメニューは
- レンコンのポテト大葉梅肉のハサミ揚げ
- 根菜のフライ
- 切干大根のコリアン和え
- 豆苗の白和え
- 白菜のソイポタージュ
- リーフサラダ
- 玄米ご飯
やはり、動物性の食品は使っておらず、どれも優しい味付けでした。
食生活を改善したい人にはぜひ足を運んでほしいです。
放香堂加琲
この放香堂加琲、なんと「日本一古いコーヒー屋さん」なのです。
その歴史を辿ると、以下のようになっています。
- 慶応3年(1868年)神戸港が開港され、外国との貿易開始
- 明治7年(1874年)神戸元町商店街に宇治茶の小売店がオープンし、並行してコーヒー豆の輸入開始
- 明治11年(1878年)コーヒーの販売、店内飲食の広告掲載開始
そして、三省堂から出版されているコンサイスカタカナ辞典には「カフェ」と「コーヒー」の言葉の説明で使われています。
さらには、東京書籍 中学歴史の教科書の中でも取り扱われています。
「食後のコーヒーが飲みたいな」と思って、ふらっと入ったコーヒーショップがそんな格式高いお店とは全く知りませんでした。
店舗メニューには以下の3つのコーヒーを飲むことができます。
- 麟太郎(インド産アラビカブレンド)
- 平左ェ門(イエメン・ペルー・コロンビア)
- 友右ェ門(コロンビア・ブラジル・ドミニカ)
これらの豆を石臼で挽き、フレンチプレスという抽出法で行っています。
このフレンチプレスとは、一般的なペーパードリップなどとは違い、挽いた豆を煮だし、その上澄みを飲みます。
それと、嬉しいことにお店では、カップ1杯の提供ではなく、ポットで出してくれますので、約2杯飲むことができます。
また、コーヒーとセットで注文したチーズケーキがとてもおいしかったです。
何気にフリーWi-fiも使えます。
元町商店街の中にあるので、仕事や買い物の休憩にと様々なシーンで使えるお店だと思います。
一味違ったコーヒーを楽しみたい方や、元町や旧居留地周辺を訪れた際はぜひお立ち寄りください。
それでは以上
キリンでした~🦒