うひょー(゚∀゚)
どうも~キリンです🦒
今回は台湾のウイスキーのカバラン(https://www.kavalan.jp/)飲んでみた!!
ウイスキーの沿革とか、台湾のウイスキー事情を知りたい方は上記HPで確認してみてください。
簡単に沿革を紹介しておきます。
<1970年代>「台湾でウイスキーを作りたい」という思いから、の台湾飲料メーカー「金車グループ」が酒造産業参入を目指します。 <1980年代>台湾でも、グローバル化が進み、ハイテク産業への転換が進みました。 <2005年> 蒸留所完成 <2008年> 「カバラン クラシック」初出荷 <2010年> スコットランドで開催されたコンテストで圧勝 <2010年代> その後も数々の賞を受賞し、世界的にカバランの名が知れ渡る
で、今回飲んだのはカバランシリーズの最もスタンダードなモデル「カバラン クラシック シングルモルト」です。

カバラン蒸留所があるのは宜蘭(ぎらん)県というところにあり、雪山山脈と中央山脈に挟まれた場所にあります。
2つの大きな山脈に挟まれているため、水量が豊富です。
また、台湾は年間を通して降水量が多く、5月~10月は37~38度となる長い夏があります。また冬はシベリアから寒気が流れ込み10度にまで冷え込みます。
暑い夏は、熟成が早く進みすぎてしまいます。さらに気温が高いことで、熟成中のアルコールや水分の消失(=天使の分け前)が多くなってしまします。
スコットランドでは、天使の分け前が年間1~3%とされていますが、カバラン蒸留所では年間10%とされています。
こうしたウイスキー作りには不利な環境にも関わらず、カバラン蒸留所の人々の熱意と努力で生み出されたのが、このカバランなのです。
普段、何となく飲んでいるウイスキー。その裏には様々な物語があるのです。
ウイスキーを飲んで楽しむのはもちろんですが、ウイスキーそれぞれの歴史や沿革を知ることも楽しみの一つだと思います。
ストレート
まずストレートで…。
色は透き通ったきれいな琥珀色。
最初、口にしたときに感じたのは、「甘い」です。バニラっぽいな~って感じです。
後はキャラメルやはちみつ、熟したマンゴーのような風味も感じました。
そこからは、口の中では、樽由来のウッディーな木の香りが広がるます。
こんな素人同然の私が言うのは気が引けるのですが、カバランは世界中から樽を集め、異なる樽に同じ原酒を入れて熟成させています。
ブレンダーが世界中から樽を集めているみたいで、樽にとてもこだわっていることが、分かりました。
スコッチなどとは違った風味でした。
これは寒冷なスコットランドとは違い、亜熱帯で気温が高いことが味わいや風味の違いを生んでいると思われます。
そして、今まで飲んだ中で一番甘いと感じました。
コクがあってまろやかな味です
ハイボール
次にハイボールで飲んでみました。
ハイボールで飲むと甘いですが、爽快でサッパリでした。
コレは餃子とか合わせるとおいしそう。
樽由来の香りとフルーティな華やかな香りが鼻を突き抜けます。
後味には少しスパイシーな風味も感じました。この辺りは個人差あるかもしれませんが、スッキリとした味わいでした。
やはり、台湾のウイスキーということもあり、スコッチなどとは一味違ってました。
ふだんと違ったウイスキーを飲んでみたいという方にはぜひ飲んでみてください。
気になる人は↓↓↓↓↓ポチってみてね~
今回は以上!
キリンでした🦒