うひょー(゚∀゚)
はい、どうも~
キリンです🦒
オーヘントッシャン飲んでみたってことで、その感想書いてみたいと思います。
ウイスキーと一口に言っても様々です。数えきれないほどの種類があります。
自分の好みのウイスキーを見つけるために色々、飲み比べるのが、醍醐味の一つです。
ですが、種類が豊富すぎて、飲み比べるのも大変だと思うので、当ブログを参考にしてくださいね~
ってことで、早速行きましょう!
概要
オーヘントッシャンは3回蒸留が特徴のローランドのシングルモルトです。
通常、2回蒸留のところ、スコットランドでは珍しい3回蒸留します。
3回蒸留することで、純粋なアルコールに近づくため、雑味がなくクリアな味わいが特徴です。
そして、オーヘントッシャン蒸留所ですが、スコットランドの最大の都市グラスゴーから車で20分程度のところにあります。
現在は、サントリーの傘下にあります。
そんなオーヘントッシャン蒸留所ですが、1941年のドイツ軍の空爆を受けて、近くのクライド川に大量のウイスキーが流出したこともあります。
川が琥珀色にまで染まったと言われています。
そこから見事に再建され、今も伝統の3回蒸留を守っています。
3回蒸留を行っているのは、グレンキンチー、オーヘントッシャン、ブラッドノックという3つの蒸留所だけとなっています。
ストレート
まずはストレートで飲んでみました。
パッケージです。↓

オーヘントッシャンの特徴でもある、3回蒸留を表す3つの蒸留器が描かれています。
また、上部には、蒸留所が大都市グラスゴーの近くということもあり都会的な印象です。
本題の味や香りについてですが、
まずは香りは、バニラやキャラメルのような感じがしました。そこにピート由来のスモーキーさとは違った焦がしたような樽っぽさも感じました。
飲み口は、アイリッシュの伝統である3回蒸留を取り入れていることもあり、オイリーです。
オイリーとは、舌触りに粘性があり、植物油のようなとろみを思わせます。
風味はやはり、バニラやキャラメル、後は焦がしたような苦味も感じました。
3回蒸留ということもあり、クリアで雑味のない味でした。
その分、酒質はライトでしたが、アルコールも強く感じ、大麦由来のモルティさが強かったです。
個人的には、飲みやすいのですが、もっとクセが強くてもいいかなと思いました。
ハイボール
次にハイボールで飲んでみました。
ストレートの時とは違い、かなりライトに感じました。
ですが、飲みごたえはあり、ストレートの時と同様に焦がしたような樽っぽさは健在でした。
そして、大麦由来の苦味も残っていました。
甘めのチョコレートとかと合わすといいかもです。
自分は実際にミルクチョコレートで合わせました。
ストレートの時とは違い炭酸水で割っているため、オイリーさはなくっており、クリアでした。
最後に
今回、オーヘントッシャン12年飲んでみたってことで、一つ分かったのは、様々なウイスキーを飲み比べることで、味の違いが分かってくるということです。
「このウイスキーはおいしいな」「ちょっと苦手かも…」と感じ方も人それぞれです。
たくさんのウイスキーがある中で、自分にぴったりなウイスキーが見つかるといいですね
当ブログを読んで、もし気になったという方は
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以上、キリンでした🦒